横田流フィッティング術

はじめに

メガネがゆるい、ずり落ちる、きつい、痛い、違和感がある、etc…
お使いのメガネの掛け心地(フィッテイング)に不満はありませんか?

フィッティング不良でお困りの方は群馬県高崎市のコボリ時計店にご相談下さい

全国で8人しか認められていない横田流ゴールドフィッターが責任を持って調整致します

↓フィッティングのご来店は予約可能です↓


フィッティング料金について

当店で販売するメガネのフィッティングは全て無料
他店購入メガネのフィッティングは初回のみ1,500円にて承ります(2回目から無料)
*材質や形状によって十分なフィッティングが出来ない場合もございます*


メガネを素敵にかける5つのポイント


  • フロントと鼻パットの正しい位置

  • 目とレンズの正しい距離

  • 正しい前傾角

  • テンプルの正しい当たり方
  • 耳の裏側の正しい合わせ方

 

①フロントと鼻パットの正しい位置

フィッティングポイント(目じりの下)に鼻パットを乗せた時、
あなたのメガネの位置はどうですか?
実は市販されているメガネのほとんどがちょっと下がり気味となります。
それをきりっと正しい位置に調整するのがフィッティングの役目です。

②目とレンズの正しい距離

メガネの位置を上から覗いてみましょう。
意外と多いのが目とレンズの距離が左右で合っていないパターン
これは至急、フィッティングでバランスを取る必要があります。
目とレンズの距離は12ミリを理想としますが、
実際はまつ毛が当たらないギリギリの所まで詰めます。
ここを合わせると、視野が広くなり空間視の違和感も最小限に抑える事ができます。

③適切な前傾角

レンズ性能を発揮するのに必要なのがメガネを10度~15度前に傾ける前傾角です。
これが顔に対して垂直、もしくは逆に傾く場合はフィッティングで調整します。
遠近両用レンズは特に重要なポイントです。

④テンプルの正しい当たり方

市販されているメガネのほとんどは左画像の柄を丸く抱え込んだ形状です
でも思っているほど、人のお顔って丸くありません。
私がフィッティングしたメガネのほとんどは右画像のような形状となります。
曲げるべき所を曲げ、伸ばす所を伸ばす事で、メガネも結果的には長持ちします。

テンプルの当たり方はこめかみの後ろ辺りからテールエンドまで
均一に優しく触れる感覚を目指します。
メガネを点で支えるのでははなく、線から面で支えるのがフィッティングの理論です。

⑤耳の裏側の正しい合わせ方

メガネの掛け心地を大きく左右する耳の裏側のフィッティング
その理想はカクッと曲げて耳介の付け根をトレースする事です。
落ち着きのある装用感はここから得られます。

この引っ掛かりが浅いと耳の前後に隙間が生じ、
ズルズルとずれて落ちて着きのない装用感となります。
そうさせまいとテンプルの幅を狭くすれば、
さらにメガネが前に押し出されるという悪循環が生じます。

ストンとかけられてしっかりフィット!
眼鏡のフィッティングはこれを目指したいですね!

仕上げ

最後は正面、側面から全体を通して最終チェック
細かい所を微調整して完成です。

あとがき

当店には県内各地から「あちこちのお店でも合わない」という方が駆け込んで来ます。
中には複雑なフィッティングが必要とする人も少なくありません。
「私は鼻が低いから」「顔が曲がってるから」と言って諦めている方も
一度、横田流フィッティングを試してみて下さい。
きっとあなたのお役に立てるはずです。

メガネに関するご用命は予約サイトもご利用下さい。

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全国の横田流認定フィッターの紹介
(さいたま眼鏡技術研究所)